パソコン遠隔操作トラブル急増

誰でも一度は経験しているはず?

電話で「月額料金が安くなります」とインターネット回線もしくはプロバイダの変更を勧めて、パソコンを遠隔操作し契約手続きをする業者が増えているようです。

月額料金が安くなるどころかむしろ高くなるケースも多々あり、トラブルが急増しているとのこと。

クーリングオフ制度がない

たちが悪いのが、携帯電話やインターネットのプロバイダー契約などの電気通信事業関連は、クーリングオフ制度が適用外となることです。

特定商取引法では、訪問販売や電話勧誘等の場合、消費者は契約内容を記載した書類を受け取った費から計算して8日目までに契約の解除が出来るのですが、今回のパターンではクーリングオフできず、むしろ解約金を請求されてしまいます。

「料金が安くなる」という謳い文句の電話勧誘の大半は安くならないことが多く、契約後に書類が手元に届いてから契約内容の詳細を把握することが出来る。

もしも電話勧誘がかかってきたら即決せずに弊社に一度お問合せ下さい。

弊社もフレッツ光と各種プロバイダの代理店をしておりますので、お客様の使い方等お伺いしながら、お客様に最適なプランを選ぶお手伝いをさせて下さい。