Windows Technical Preview

win10_12

来年度後半に発売予定である「Windows 10」の開発者用プレビュー版が公開されていましたので、早速インストールしてWindows10を体験してみました。

 

Windows Technical Preview – Microsoft Windows
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview

上記サイトよりテクニカルプレビューのISOファイルをダウンロードしてきます。

インストール

ダウンロードしたISOファイルは仮想ドライブにマウントしたり、DVDに焼いて起動しますが、今回の場合「Vmware Player」を使い仮想PCにインストールしていきます。

なお上書きインストールではWindow7等との併用は出来ないようです。

win10_1念のため日本語で入力できるよう”Japanese(Japan)”を選んでおきます。

※Windowsの表示が日本語になるわけではありません。

 

 

 

 

 

win10_2 Install nowをクリックしてインストールします。

 

 

 

 

 

 

 

win10_3 I accept the license termsにチェックを入れてNEXT

 

 

 

 

 

 

 

win10_4 しばらく待ちます。

私の環境で10分程度でした。

 

 

 

 

 

 

win10_6自動で再起動してこの画面になります。

Use express settingをクリック

 

 

 

 

 

 

win10_7インターネットにつながっているとマイクロソフトアカウントの入力を求められます。

今回はローカルアカウントで設定したいのでパソコンにつながっているLANケーブルを外して設定していきます。

 

 

 

 

 

win10_8LANケーブルが外れているとこの画面になります。

User nameに適当な名前を入れます。

 

 

 

 

 

 

win10_10Windows10が起動した画面

これでインストールは完了です。

 

 

 

 

 

 

いろいろ触ってみる

win10_12 スタートメニューがちゃんとついてます!

右側にMetro UIのアプリが表示されます。

 

 

 

 

 

 

win10_13インターネットエクスプローラはデスクトップ版のみになりました。

バージョンは11の様です。

 

 

 

 

 

 

win10_14ストアなどのアプリもウィンドウとして表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

win10_15コントロールパネルはスタートメニューからもWindows8の様にウィンドウズキー+Xでも出せます。

 

 

 

 

 

 

 

win10_16新機能のマルチデスクトップ機能

現在は不具合なのか動作が変です...

 

 

 

 

 

 

win10_17Metro UIにアプリをピン留めしたりサイズを変更してみた。

 

 

 

 

 

 

 

win10_blueそして新しいブルーバック画面

いじっていたら何度か出てきて再起動しちゃいました。

 

 

 

 

 

 

感想

実際に触れてみてWindows7にWindows8の機能を足したような、Windows8にWindows7の機能を追加したような仕上がりです。

CPUにCore  i7の2コア メモリ2GBを割り振った仮想PC内でのテストでしたが遅いと感じることはありませんでした。

 

まだまだテクニカルプレビュー版なので今後大幅に変わっていくのを期待です。